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まったりブン屋

のんびり不定期更新。後が心配。

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街角パン屋

この小説はフィクションです。絶対実在しないので無理やり関連付けはやめましょう。


現代。場所は中世ヨーロッパを思わせる大きな街。
街の名前は【ヴォルデク】。イギリスの最南端に浮かぶ、とある島に作られた。
この街の一角に小さなパン屋さんがある。

クラフト・ベーカリー。この辺りでは有名なパン屋さんだ。

我らが主人公はここに居候兼お手伝いとして働いている。
彼の名前は 相良 稜真。日本人である。
これは彼の日常を書き綴った物語である。


「Hey,Ryouma.Could you help me here?(おい稜真。ちょっと手ぇ貸してくれ)」店主のオヤジさんがドア越しに
尋ねてくる。

「Yeah.Sure.(ええ。良いですよ)」稜真は快く受け持つ。
「Sorry,boy.It's just that my back hurts so badly(悪いな。腰が痛くてしょうがない)」苦笑する親父さん。
「No problem sir.Remember that I'm here to help(気にしないでください。俺は手伝うために居るんですから)」
笑顔で返す稜真。

「You're such a woderful boy.I think you can have my daughter(お前は良い奴だな。うちの娘をくれてやっても良いくらいだ。)」なーんて冗談を言うおじさん。

「Never thought of such a thing.She is too good for me(そんな事考えたこともありません。俺に彼女は勿体無い)」苦笑する稜真。

そろそろダルいので会話を日本語オンリーに。英語を訳して書いてるということで。

「そうか?お前結構モテるタイプだろ」ニヤニヤするおじさん。
「さぁ。俺には良く分かりません」またまた苦笑する稜真。
「お前が来てから女性客が増えてな。稜真効果だ」はっはっはっと笑うおじさん。
「大声出すとおばさんの体に障りますよ」おじさんを停める稜真。

この店の影の店主、クラフト夫人はちょっと体が弱いのだ。

「おおっといけね。稜真、上の小麦粉を倉庫にしまっておいてくれ」おじさんは駆け足で階段を上る。

稜真も階段を上がる。すると目の前に女子高生くらいの女の子が立っていた。

「おはようリョウ」親しげに微笑む少女。
「ん。おはようソフィ」手を上げて応える稜真。

彼女はソフィティア・M・クラフト。短くして「ソフィ」。彼女はクラフト家の一人娘である。

「今日も忙しい?」ソフィは稜真に尋ねる。
「ええっと・・・午後から暇ですね」壁掛け小型黒板の予定をチェックする稜真。

「じゃあ一緒に出掛けない?」ソフィの表情が明るくなる。もともと明るいが二倍くらい明るい。

「構いませんよ」スンナリOKする稜真。ちなみに22歳の青年。

「約束だからね!」そう言ってパン屋から飛び出すソフィ。多分公園でラクロスでもするのだろう。ユニフォームだったし。


とまぁこんな感じです。

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プロフィール

雪

Author:雪
性別:男性
備考:暇人。でも学生。されど暇人。

【学生スペック】
五教科総合:B
芸術系:C
IT関係:A
体育系:S
武道系:S

【人間スペック】
人間性:B
社交性:C
信頼性:B
環境適応能力:S
仕事の速さ:C
優しさ:独善レベル
愛情:捧げるタイプ
友情:B
感情の波:激しすぎる
鬼度:S
性格の善悪:中立

大体こんな感じ。

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