まったりブン屋

のんびり不定期更新。後が心配。

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モンスターハンター2ndGの好きな奴集まれ~!のバトンバトン

Q1 好きなモンスターは?
A1 ラージャン(怒モード2)
Q2 好きな武器の名前は?
A2 氷刀【雪花】
Q3 モンハントラウマある?
A3 ラージャンビームの連射攻撃を喰らったときのこと
Q4 いつも何人でやってる?
A4 四人
Q5 アドホックパーティーやってる?
A5 YES

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買ったよ。

ディシディア購入~。即座プレイ開始。楽しいのなんの。
空中戦がこれまた楽しい。そしてFFⅦ勢強すぎ。
使い易さにおいてはクラウド⇒ジタン⇒スコール⇒WL⇒フリオニール⇒ティーダ⇒たまねぎ(下へ)
⇒ティナ⇒バッツ⇒セシル(個人的な見解)の順。
カオス勢はセフィロス⇒ジェクト⇒皇帝⇒ガーランド⇒ゴル⇒エクス⇒闇⇒アルティ⇒石田彰⇒ピエロ(ケフカ)の順。
一つだけ言わせて貰おう。
セフィロスのリーチ長っ!!!!!!
正直反則の領域である。しかも連撃だし。
歯切れが悪いですがこの辺で失礼しま~す。

放置しすぎな阿呆

うわっ・・・・。もう一年放置するかのような放置振り・・・・。
気付けばなんか凄い中途半端やし・・・・。
と言うわけで超不定期更新まいりま~す。

第二話 師匠と弟子

ファルエレ・ヴェルゴと師匠のいしい・たけるは草原を駆け巡り、モンスターを討伐していった。
大体半日ほど続けて師弟は討伐を終了した。

「うん。強くなりましたね」微笑むたける。

「ありがとうござます!」喜ぶファルエレ。

「じゃあ街に戻りましょうか」たけるに着いて行くファルエレ。

【首都】

「たける、良い所に居た」首都の前の門で二人が出会ったのはカセドリア軍最強の将軍。

ウィンビーンだった。

「これはこれはウィンビーン将軍。何か御用ですかな?」たけるは落ち着きを保つ。

対してファルエレはガチガチに固まっている。

「・・・・そこの青年が君の言っていた弟子か」ウィンビーンはファルエレを見据える。
「私はウィンビーン。君の事はたけるに聞いている」握手を求めるウィンビーン。

「じ・・・自分は第四部隊【スペード・エース】所属、ファルエレ・ヴェルゴであります!!!」
そういってウィンビーンの手を握る。

「ん?ああ、あのホルデイン戦にてスカウト軍団の発見やソーサラー隊の攻撃を凌ぎ、我が軍を勝利に導いたというウォーリアーは君だったか」微笑むウィンビーン。

「ええええええええええええええ!!!!?そんな風に報告が入ってるんですか!?」驚くファルエレ。

「ティファリス様も会いたがっていたし・・・よし。君にはたけると来てもらう」そういって歩き出すウィンビーン。

「良かったですね。こんなこと滅多にありませんよ」歩き出すたける。

「ええ。多分一生に一度かと」そういって二人を追うファルエレ。

ファルエレは密かに【小英雄】として街にその名を轟かせていた事に数分後気づく。

Fantasy Earth Zero 頑張れ!!猪戦士!

オリジナル要素の多い小説です。地名などは完全にオリジナルですので悪しからず。



【中央大陸:エドリア高原】
 
「しゃあらぁ!!!」カセドリアのウォーリアーが大斧を振りかざす。

「来いやぁ!!!」ホルデインのウォーリアーも大斧を振るう。

ガキィン!!鋼鉄のぶつかる音が戦場に響く。
周囲では両軍入り乱れ、戦っている。

「ドラゴンが来たぞぉぉ!!!!」友軍の法螺貝の笛が三回鳴る。

「全軍ドラゴンを集中攻撃!!レイスやナイトをどんどん召喚しろ!!!ジャイアントは遠距離から援護だ!」
友軍の総大将の命令が戦場に響き渡る。

「てめぇとは今度決着をつけてやる!」ホルデインのウォーリアーは拠点に引き返していく。

「くそ!!・・・・ん?」天を仰げば、ドラゴン
「え?ちょっ待てぇぇぇ!!!!」我らが主人公【ファルエレ・ヴェルゴ】は燃え尽きた。

【戦後の戦場】

「頑張ってたね、ファルエレ」ファルエレが所属している部隊【スペード・エース】の隊長【シュライク・メソド】が話し掛けて来た。

「あ、隊長こそ大活躍でしたね」ファルエレ応える。

「そうかい?ファルエレも頑張ってたね。ドラゴンにやられっぱなしだったけどね」あはは、と笑うシュライク。

「シュライク、新入りだからって甘やかしちゃ駄目だよ?」副長のクルムス・フォリンが近づいてくる。

「うんうん。そうだね。でも割と頑張ってなかった?スカウトに囲まれてたり、ソーサラーに集中砲火くらったり」ファルエレは笑う。

「・・・・・まぁ【ハイド】したスカウト軍団の発見や、ソーサラー隊の魔力を底尽かせたのは良かったよ」
クルムスは素直にファルエレを賞賛する。

「おお、副長に褒められた」喜ぶファルエレ。

「新入りが功績を残すなんて初めてだね」笑うクルムス。

「とりあえず首都に戻ろうか」シュライクの号令で【スペード・エース】の面々は首都に向け移動を始める。


【カセドリア:首都】

「いや~今回の戦争は大暴れだったね」フェンリル(男)が片手剣を振り回す。

「だったね。特にファルエレくんが頑張ってたね」キッシュ(女)がクスクスと笑う。

「だな。【ハイド】してたスカウト軍団の奇襲食らったり」スモークがファルエレをつっつく。

「あとはソーサラー隊の集中砲火食らったり」ユナが双剣をくるくる回す。

「ま、それのおかげで俺らカセドリア軍が勝てたんだけどね」イーサンは賞賛する。

「うん。スカウト軍団の発見は大きかったし、しぶとく逃げ回ったおかげでソーサラー隊の魔力は尽きたし。」エミュルもファルエレを賞賛。

「でも僕らは第四部隊だからあくまで『逃したのを片付ける』隊だからね」シュライクは念を押すように言う。
「あまり良い功績は残せないよね」

「いいや、逆に言えばそれを裏手に【ダイヤ・クイーン】や【クローバー・ジャック】たちの不手際をネタに私らは報酬が増える」邪悪な笑みを浮かべるクルムス。

「そうだね。最前線の【ハート・キング】の打ち漏らしを始末する部隊だからね」イーサンは納得したようにうなずく。

「別部隊の【ジャッジメント】とか【デス】部隊のカバーに入ってる【ストレンス】とか【チャリオット】部隊の打ち漏らしも来るね」にやり、と笑うスモーク。

「馬鹿ねぇ。上位部隊にイチャモン付けたら処刑されるわよ」ユナがスモークを蹴る。

「ぐはぁ!何故武器を粉砕したし」そう言って吹っ飛ぶスモーク。

「あ、ええっと・・そろそろ時間ですので」ファルエレは席を立つ。

「うん?ああ、お師匠さんと会うんだっけ?何年ぶりかな?」シュライクが訊ねる。

「ええっと・・・五年ぶりです」そう言って【スペード・エース】集会所を後にするファルエレ。



【セゾロム草原】

「あ、師匠」ファルエレは一人のウォーリアーに近づく。

「おお、五年ぶりですね」男は嬉しそうにファルエレを迎える。

彼の名前は【いしいたける】。現カセドリア軍所属の異国【ニッポン】の戦士だ。
以前、ファルエレは、たけるの戦いぶりに魅了され彼から戦いのいろはを学んだ。

「ふむ。両手持ちの派手な武器に替えましたか。まぁ君はもともと猪突猛進の猪戦士だったからね」笑うたける。
「どう?特攻癖は治ったかな?」

「いえ、やっぱり突っ込むのが俺の流派みたいです」苦笑するファルエレ。

「うんうん。思うがままに動くのが一番だ。それじゃあ早速修行を始めよう」剣を抜くたける。

「はい!」それに続き、背中の【トマホーク・ランス】を構えるファルエレ。

今日もカセドリアに静かな風が吹く。

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プロフィール

雪

Author:雪
性別:男性
備考:暇人。でも学生。されど暇人。

【学生スペック】
五教科総合:B
芸術系:C
IT関係:A
体育系:S
武道系:S

【人間スペック】
人間性:B
社交性:C
信頼性:B
環境適応能力:S
仕事の速さ:C
優しさ:独善レベル
愛情:捧げるタイプ
友情:B
感情の波:激しすぎる
鬼度:S
性格の善悪:中立

大体こんな感じ。

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